少しでも長く生きるために行うべき運動療法

長生きの先にあるもの~あなたが実現したいこと~

危険な素人療法

運動療法は治療方法の一種です

表題には「運動療法」とありますが、これは、すでに何かの病気やけが、どこか具合の悪い方に対する治療方法で、医師の指示や処方箋が必要なものです。
糖尿病や生活習慣病、その予備軍の状態にある方などに対して、食事指導と共に処方されることが多いものです。
これも、何かのために良くなりたいという動機があれば継続しやすいでしょう。

また、最近は整形外科や脳神経内科・外科などを中心に、リハビリテーションという治療法がありますが、これも医師の指示と処方箋が必要です。

「運動は体の筋肉を動かすこと」で、あらゆる健康状態であっても必ずできる運動があります。
寝たきりの方が訪問リハビリを受けるのも、外部から筋肉を動かしてやるので「運動療法」と同じといえます。

健康状態に合った運動

体操やウォーキングのように、体の大きな動きだけでなく、細かい運動もあります。
例えば足の指やかかと、足の裏を触ることは、普段、あまりないのではありませんか?
足の裏にツボがあるなどの情報を得た方は何かやっているかもしれません。
アグラをくむように座り、足首から先を、よく触ってみて、揉んであげてください。
足首を回してみたり、指を1本ずつ引っ張ったり回したり、足の甲もなでたり関節を動かすようにするなど、足の裏が柔らかくなるようにしましょう。
ラジオ体操でもよいので、体を柔らかく保っておくと、関節が良く動くようになります。
血行が良くなり、手足の冷えが解消されたり、それでよく眠れるようになることもあります。
今日からできる運動を、生活の中で習慣化してください。
応援しています。


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